第2回:「大森屋」@大阪天五

飲み会へと向けワシワシ歩いていると、見慣れぬお店を発見。しかも立ち呑みときた!新しいお店に出会うと入らずにはいられない性分なの。まだちょっと時間 もある。よっしゃ、いっとこ!酒場激戦区の天満から少し歩いた天六に新規参入の「大森屋」。「海苔と関係あるん?」「ありまへん。」ベタな質問だけど、 こーゆうのが会話に繋がったりするんよね。
まず頼んだのが生中+あて4種のセット(500円)。枝豆やら鶏皮やら一口ずつの色々がサク呑みにもってこいなのです。ビールを半分ほど空けたところで、 「これ食べてみて!」。ひょいと出されたのは二切れのまぐろ。まぁそのキレイなこと!厚切りを舌に乗せると赤身でありながら中トロのような脂のまったり感 と甘み。それでいて後口はスッとキレ良し。これに惚れちゃったのよ。ほんでまた来ちゃったのよ。このまぐろ赤身刺(通常5切れ367円)はもちろん人気ナ ンバー1のため売り切れ必至。あればラッキー!迷わず注文しましょ。
そんなわけで今宵は、魚にこだわりのあるお兄さんオススメ、刺身盛合せ(3種420円)を頂こかな。この日は、中落ち・タコ・大きな切り身が嬉しやサーモン。これは日本酒やね~オネガイします。あ、常温でね。
そうそう、これも気になってたの。まぐろ中落ち唐あげ(315円)。サクフワッと衣に中しっとり、脂っぽいイメージとは裏腹に驚くほどあっさり。揚げ立て熱ッアフッ、ここで再びチェイサー代わりのビールをグビッ。っは~しあわせっ。
と、その横では忙しい手を休めお兄さんがお客様を入口までお見送り。清々しい光景やねぇ。まだまだ発展途上。今後の成長を見届けるのも客の使命やわ。なぁんて、〝良い訳〟つくって今宵もまた暖簾をくぐるのでした。

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