第8回:「串かつ越源」@大阪新世界

私のカラダ、3分の1は串かつでできてんちゃうか?ってくらい串かつ好きですねん。あっちゃこっちゃ食べ荒らしとるけど、イチオシは新世界の「越源」。カウンターのみ十数人でいっぱいの小じんまりした雰囲気もまたえぇ感じ。
着席と同時にタルハイ(320円)いっちょ!「よっしゃ、食べるで!」って気合い入るずしっと重たいジョッキ片手に新鮮キャベツをバリバリ、胃袋の準備運動してると、「何しますっ?」ちょっとぶっきらぼうなマスターの声が飛んでくるから、アテ早よ決めんと。
一発目は厚切りの茹で豚を揚げた豚バラ(260円)。さくっとろぽよっ、甘辛にツンッと辛子がクゥーッ!ドコのナニよりココのコレ好き!死んだら線香代わりにコレでお焼香してもらおかな。
ホロッホロの牛スネ(260円)、ワサビたっぷりで頂くしっとり鶏かつ(120円)と合わせて肉御三家や。
二股串刺しのたまご(120円)はフリッター風の衣がさくふわっ、ぷりっと白身に中とろっの三重奏。濃い~煮玉子やからそのままでが基本やけど、言いつけ破ってソースにドボンッもまた旨い。秘密やで。
数年前はじめてオジャマした際に「ウマッ!」と感動した、ごぼう(120円)は、「細いのん嫌いやねん。あら煮とかに入ってる太いのん好きやねん」とマス ターがポソッと言うてたんも印象的やなぁ。ゴリッと歯応え、仰せの通り。タケノコ(120円)は仕上げに出汁をシュッとひと吹き、粉かつおパパッ、の ちょっぴり愛情入り?
見た目や色んなソースで彩るお高い創作串揚げとちゃうて、庶民の串かつスタイルを守りつつ、丁寧なテマ・ヒマ・ワザを加えた串を手頃に味わえるお店。なん てエラそな事言うたら怒られるかしら。時折見せるはにかんだ笑顔がステキなマスターのいる「越源」、またサクッと寄してもらいますわね♪

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